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テニス サーブ 最速

テニス界で今サーブの最速は263km。


世界ランキング340位のサミュエル・グロート(オーストラリア)が出したサーブ。


これまではイボ・カロビッチ(クロアチア)が出した251キロですから、
なんといきなり12kmもアップ。

トップ選手たちのサーブが速い時で大体210km前後だから、
プラス50kmw(゚ロ゚;w

こりゃ以上に速いでしょ。
こんなのを連発して入れられたら相当辛いでしょ。

ところがそうはなかなかならないのがテニス。
トータルを求められます。

なぜならテニスはどこまで言ってもミスのスポーツだからです。

例えばファーストサーブの確率を見てみると大体が65%程度。
70%を超えるとかなり良い感じ。
逆に60%を切るとちょっと辛い。

つまり、35%は基本的にミスすることが前提なんですね。
という事はその35%の部分でポイントを奪取する可能性を高める事ができます。

となると大切なのはサーブ以外のショットの安定性と攻撃力。
このトータルの強さがランキングに現れます。

今のトップ4の選手達はこれが異常に高いです。

でも、実はこれ私達にも同じ事が言えます。
と言うより一般プレーヤーならファーストサーブの確率はもっと下がるでしょう。

となるとサーブだけでは絶対に勝てないということですね。




テニス サーブ スライス

スピンサーブに憧れる方はとても多いと思います。
私もその一人でした。

でも、今となっては実はスピンサーブよりもスライスサーブをおすすめします。
特に一般プレーヤーには。

確かにスピンサーブは切れのあるボールが打てると非常に効果的です。
ですが中途半端なスピンサーブはかえって相手の思う壺。

にも関わらず、スピンサーブは非常に体力を必要とします。
プロの選手ならいざ知らず、一般のプレーヤーの方で試合中その体力を維持するのは非常に厳しいのでないでしょうか。

それに比べてスライスサーブは?
非常に楽です。

そして、ボールが大きく上に弾まないので相手にとっては攻撃しにくいボールです。
コースによってはエースを狙う事もできます。

おすすめのスライスサーブはできるだけ弾まない、横に切れていくサーブ。

その為にボールの回転を少し斜めに回します。
それも下に。

上に斜めにするとスピンサーブに近づいてしまうので跳ねるスライスサーブになります。
これは攻撃される可能性があがるので要注意。

斜め下に回したボールは相手のコートで弾まないで横に逃げていきます。
これがおすすめ。

ただし、このボールは基本的に弾道が低め。
なのでフォールトしやすいという欠点があります。

確率が下がらないようにしっかりと練習してくださいね。


テニス サーブ コツ

今日はサーブのコツについて。

サーブで悩んでいる方は多いと思います。
お役に立てるといいんですが。

さて、サーブのコツですが、一番大切な事は何か?
打ち方、フォーム?
グリップ?
それともトス?

いいえ、実はそうではありません。
もし、そのような物を意識している方はなかなかサーブの悩みは解決していないのではないでしょうか?

これはサーブが上達する為の本質では無い物に対して努力しているからです。
努力が足りないわけでも、才能がないわけでもないので安心してくださいね。

では、サーブの本質は何か?
どうすればサーブが上達するか?

その答えはタイミングです。
タイミングが合えばボールはコントロールされます。

そして、また、パワーをボールに伝える事ができます。

ですが、タイミングが合わなければどんなに良いグリップで握って、どんなに良いフォームでラケットを振っても、ボールは全く見当違いの所に弱々しいボールが飛んで行きます。

これが現実です。
つまり、サーブが上達する為にタイミングを練習する事が大切なのです。

大切な事なのでもう一度言います。
フォームやグリップ、トスは絶対条件ではありません。

サーブを伸び悩んでいる方はボールとのタイミングを合わせる練習をするべきです。
そうする事で、ボールのコントロールやスピード、威力が向上します。

ただ、一口にタイミングを言っても、体全体の動きのタイミング、ボールとのタイミングなど、様々な要素が含まれます。

これらを着実に身につけて行く様にします。
これがサーブが上達する一番の早道です。

良かったら参考にしてみてくださいね(・∀・)b

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ストローク フォロースルー

ストロークのフォロースルーについて。

トッププロ達の分解写真のフォロースルーを見ていると、
みんなバラバラになっているのはお分かりになるでしょうか?

高くフォロースルーしている人もいれば、低い位置にフォローしている人もいます。

これはどちらが正しいのでしょう?
実は答えはどちらも正解です。

つまり、状況によって変わるということです。

例えば、高い打点でできるだけ上から攻撃的なショットを打つ時は
ボールの弾道は地面と並行(または少し下向き)に近くする必要が出てきますよね。

となると、フォロースルーは?
当然、並行または下向き、つまり、低いフォロースルーになります。

ところが、同じような打点から高いロビングを打とうとしたら?
そうです、先ほどとは全くの逆になりますよね。

つまり、フォロースルーの方向は打ちたいボールによって変わるんです。
逆に言うといつも同じフォロースルーにする必要がないと言う事です。

フォロースルーで悩んでいる方、参考にしてみてくださいね(・∀・)b

ハーフボレー

ハーフボレーはレベルが上がると必ず必要になります。


もちろん、ハーフボレーを打たないに越した事はありません。

でも、そんなわけに行かないんですよね。

現実は。


さて、ではハーフボレーのポイントは何か?

どうすれば上達するか?


実はとても簡単。

それはリズム。


ハーフボレーが難しい原因は他のショット全くリズムが違う事です。

ダンスをイメージしてみてください。


ダンスの上手は人はどんなリズムの変化にも身体が乗っていきます。

でも、そうでない方は決まったリズムでしか踊る事ができません。


この違いと基本的には同じです。

人にはその人特有のリズムがあります。


ところが、上級者になればなるほど、

この特有のリズムがなくなり、全てのリズムに対応できるようになります。


ハーフボレーはこの違いが顕著に現れるショットなんです。




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