脳の仕組みを応用した驚異のテニス上達法!α波を利用した最新のテニス上達法を実践すればあなたも簡単に上達する事が出来るのです。

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次は
前後に動いてのボールの処理をさせてみました。
まず前のボール
「お!なかなかやるじゃん!」
「これは問題なし!」
続いて
後ろに下がらせるような深いボール
「ん。。。」
「あれ。。。」
「これはちょっと。。。」
って感じで
直ぐに彼女に質問
「前と後ろ、どっちが打ち易い?」
すると彼女
「前の方が打ち易い!後ろは力が入らない。。。」
「じゃどうして後ろは打ちにくいか分かる?」
と聞くと
「。。。。。」
そこで、私が彼女の真似をしてみる事にしました。
前のボールを打つ時と後ろのボールを打つ時の二通りを。
「二通りするから見てて」
「何が違ったか、わかる?」
すると彼女いくつか答えましたが
全くの検討違い。。。。
そこでもう一度見せてみました。
ですが、やはり検討違い。。。
私はもう一度見せてみました。
こういうの結構忍耐強くやらないと駄目なんですよね〜
口で言うのは簡単なのですが、
それだと彼女の分析力はいつまでも伸びませんから

今度はやっと分かったようです。
実は彼女には足のリズムに気づいて欲しかったのです。
彼女は前のボールに対しては
「軸足を決めて踏み込む」というリズムが割りとスムーズにできているのです。
その為に前の短いボールに対しては特に問題はなかったのです。
ところが深くて後ろに下がらなければいけないボールに対しては
そのリズムが全く取れていないのです。
その為に手打ちになっていました。
そのうえ、後ろに動く歩数もボールに合っていないので
打点が詰まって全くボールに力が伝わらない状態でした。

さて、このことに彼女が気づいてくれたので、
次にイメージリハーサルで修正してもらいました。

さすがに自分で見つけただけの事はあります。
一発OKです。
前後の動く幅を大きくさせましたが問題なさそうです。
そこで実際に打たせてみました。
さっきとは見違えるようです。
彼女自身も気持ちよく打っているようです。

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