フィーリングテニス上達動画を無料で配信しています。こちらからどうぞ(・∀・)b



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイミング

taiming


テニスのコントロールミスの原因は時間的なずれによるものです。
つまり、ボールを捕らえるタイミングのずれです。


タイミングが会うとボールは必ずコントロールされるのです。
ミスをする時は
ボールを捕らえる事が速過ぎる
または
ボールを捕らえる事が遅すぎる
ミスの原因はこの二つだけなのです。


この二つのミスのなかでも
現実には遅れている事によるミスがほとんどです。

つまり、テニスはボールに遅れないようにタイミングを取る能力が伸びると
急激に上達する事ができるのです。

ここではタイミングの遅れについて
ご説明します。

実はタイミングの遅れにも二通りのミスがあります。
この説明を会社への出社時間を例にしてご説明します。

会社へは朝9時ちょうどに出社しなければいけません。
9時ちょうどがよいタイミングなわけです。
テニスでいうタイミングのあったインパクトですね。

さて、9時に出社する為には
あなたは家を8時30分に出発しなければいけません。
8時30分に出発するとちょうどいいタイミングで会社に着くことができます。

さてこのような状況の時
8時35分に家を出発すると会社には9時5分に着くことになります。
これでは遅刻しますね。
つまりテニスでは振り遅れます。
これは一般的にはよくお分かりいただけるケースですね。

実はテニスのタイミングの遅れによるミスはこれだけではなく
もう一つのミスのケースがあるのです。
それは下記のようなケースです。

あなたは本来8時30分に出発しなければ遅刻してしまいます。
それに気づいたあなたは途中で遅れないように走ることにしました。
すると逆に今度は速く走りすぎて8時55分に着いてしまいました。

つまり5分速く到着してしまいました。
どうですか?
このようなケースが起こる事がありますね。

さて、これはテニスではどういうことなのでしょう?
結果だけを見ると
ボールとのタイミングが速すぎる為に起きるミスのような現象が出る事があります。
これがこのケースです。
例えばストロークであればフレームの下の方に引っ掛けるようなミスが出る時ですね。

ところが実はこのミスはタイミングが遅れている事によるミスなのです。
遅れている事をカバーする為に急ぎすぎているのですから。

つまり、遅れないように
スイングスピードを速くして調整しようとしたスイングをしているケース
またはスイングの起動を調整し最短距離で打点に到達するようにスイングしているケース
この二つのいずれかで無理やり調整しているのです。

いずれにせよ、この二つの調整ではミスの原因の本質を見つける事はできません。
つまりなかなか上達する事ができません。

大切な事は現象だけでなく、ミスしている原因の本質を突き止めることです。
ミスの本質に気づく事ができると特に意識しなくてミスは自然にしなくなるのです。

自転車はいったん乗れるようになると意識して倒れないようにする必要はありません。
特に意識しなくても勝手に乗れるのです。
テニスも実は全く同じことなのです。
タイミングはいったん覚えてしまうと
特に遅れないように意識する必要がなくなるのです。
自然と身体がタイミングを合わせてくれます。


ただそのような状態になる為には
ミスしている原因の本質に気づくことが大切です。
現象にとらわれていたのでは本質は見えてこないのです。



あなたの記事もブログルポで紹介してみませんか?
人気ブログ記事検索 ブログルポ


テニスの最新情報はこちらから!
いつもご協力ありがとうございます!

blogRanking.gif


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログ検索 - ブログフリーク

ranking

現在購読者9,000人!!!
無料メールマガジンを発行しています。
興味のある方はどうぞ!
「 きっと、信じられないでしょう!10分テニス上達法」 (マガジンID:0000144167)

メールアドレス:




驚異の最新テニス上達法 潜在能力を発揮したい人はこちらへ
http://www.t-tplan.com

コメントの投稿

Secre

ccmのメソッドでは「『打ちたい』と感じたときに打つ」とされていますが,この感覚がいまだにわかりません.
この「打ちたいと感じたとき」というのは会社へ着く時刻ではなく家を出る時刻を指すのですよね?

ラケットの振り出しからインパクトまでは必ずタイムラグがあり,一方飛んでくるボールの方は回転,コートの状態,風の有無などにより全く同じタイミングで来るとは限りません.

毎日毎日通勤(練習)しているうちに何も考えなくても,変化に対応したベストのタイミングで家を出ることができるのでしょうか?

pokemonさん
そのとおりです。打ちたい感覚は家を出る時の時刻です。
確かにインパクトまでにはタイムラグがありますね。ですが、この感覚を練習していると脳はフィードバックを繰り返し、必要な情報を記憶します。そして、ある時フィードフォワード制御を始めるのです。簡単に言うと未来制御です。実は自転車もこれと全く同じです。最初はなかなか乗れませんが、乗れるようになると今まで走った事がないような砂利道でも走ることができるようになります。これもフィードフォワード制御によって走っているのです。
ただ、打ちたい感覚がわからないということは別のことに原因があるかもしれません。
よろしければ、ccm@t-tplan.comまで
ご質問ください。症状を書いていただけるともう少し具体的なアドバイスをさせていただけると思いますよ^^
お気に入り登録


プロフィール

戸村基貴

Author:戸村基貴
こんにちは!

フィーリングテニスの戸村です。
私のブログに遊びに来ていただいてありがとうございます。

このブログではあなたの潜在能力を発揮する為のヒントをご紹介しています。
あなたのお役に立てると幸いです(・∀・)b


フィーリングテニスに興味を持っていただいたらこちらをご覧くださいね。

フィーリングテニス ご紹介

無料クリニック

フィーリングテニス

あなたの潜在能力を発揮するヒントです。

テニスの上達に行き詰ったり、
楽しくなくなったりしたら読んでみて下さい(・∀・)b
カテゴリー
最近の記事
無料メルマガ
このメルマガではあなたの潜在能力を伸ばす為のヒントをご紹介しています。

フィーリングテニスは大脳生理学を応用した唯一の上達法です。
その練習方法は非常にユニーク
きっとあなたのお役に立つと思いますよ。(・∀・)b

現在10,000人以上の方にご講読いただいています。いつもありがとうございます。

「10分でテニスが上達するはずがない!!」
と思っているあなた!

騙されてください^^
きっと楽しい事が起きますよ!

もちろん登録、解除は無料です!

こちらからどうぞ(・∀・)b

フィーリングテニス 無料メルマガ
Feeling Tennis  実践DVD
伸び悩みを解消するなら
Feeling Tennis 実践DVD
リンク
ランキング
友達にこのブログのURLを教える
友達にこのブログのURLを教える
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。